低体温を直してくれた生姜の力

二十代後半になったあたりから低体温で悩んでいました。しかも冬場には冷え性も併発しますので、体温が平均して35度前半ないし34度というときもあり、手の震えが止まらなかったり、会社にいくと皆心配してきて「具合悪いなら帰りなよ」と声をかけてくれたりしました。

会社ではパソコンを使うのですが、手が冷たくてキーボードが打てない、打っても入力ミスをしてしまうことがあり困っていました。お風呂のお湯につかるようにしても改善されず、同じような冷え性の友人に相談したところ生姜を食べたらいいのではないか、と言われたのです。

彼女は出産してから冷え症になったものの生姜を食べることで改善されたというのです。そこでまずは市販の生姜パウダーを購入し、食べ物に何でも入れるようにしたのです。

確かに体が温まるようになり、これは冬を乗り切れるかも、と思いました。 そして今度は普通の生姜を購入し、しょうが焼きに入れたり炊き込みご飯に入れてみるようにしたのです。

今までの私の偏見イメージから、生姜は独特の味があると思っていたのですがそんなことはなく、普通に食べることができ、歯ごたえも私の好みだったのです。食べもせずに好き嫌いいっていてはいけないな、と思い現在は毎朝生姜紅茶を飲んでいますが、これも体が温まり、朝から快適に過ごすことができます。

ウォーキング、スクワットで冷えた体が改善

昔から冷え症で、夏の暑い日でもあまり暑さを感じないぐらいだったのですが今、同じスペースで仕事をしている男性は暑がりなので夏はクーラーの温度をものすごく下げますし冬は暖房の温度をあまり上げてくれないので、かなりつらいです。

上司なのでこちらが合わせないと角が立ちますししかたないので、夏も冬も厚手の靴下を履きブランケットを腰から下に巻いて仕事をしています。

それでもやはり体の芯から冷えるような寒さは変わりませんし体の内側から改善できないかと思って、冷え症外来などにも行ってみたのですが自費診療だったので、費用がとてつもなく高くずっと通える状態ではなかったので、途中でやめてしまって効果はわからずじまいでした。

冷たい飲み物や体を冷やすという食べ物もなるべく食べないようにして夏でも白湯を飲んだりしていました。運動不足が原因ということも聞いたのでかなりペースを速めたウォーキングもやってみました。

すると、ウォーキングをしている最中はもちろんその後も結構長い時間体のポカポカした感じが続いたのでこれは効いてるのではないかと思います。運動不足がいけなかったのかと思い、それから足の筋力をつけるためスクワットなども始めました。今では足先が冷えて凍えそうな状態は少なくなりました。

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