生姜の種類と鮮度の良い生姜の選び方

生姜って一言で表されるケースが多いけど、実は何百種類もあります。スーパーに売っているものが私たちの想像する生姜といったイメージだと思いますが、あれも日本で栽培されて日本の風土、気候に合うようにカスマイズされた生姜の一つです。

生姜の産地として名高いのが千葉県、高知県産のもの。また生姜って収穫時期、収穫される部位によって呼び方が変わってくるのが生姜の面白い部分でもあります。新しくできた若い部分は新生姜などと言われてよく味噌と一緒にかじって食べたりする場合が多いです。他にも漬物のようにして食べられたりしますよね。歯ごたえがあって辛味もあり調理方法一つで化けるのが新生姜の特徴です。

逆に栄養をしっかりと取った生姜は根生姜と呼ばれます。私たちが見る生姜の多くはこの根生姜です。形もゴツゴツとしており皮もついているのが根生姜です。さらに生姜として栽培され植えてから1年経過した生姜はひね生姜、古生姜などと呼ばれています。

日本の領土だけを見てもいくつもの生姜があり、種類も様々。

そして産地や種類によっても生姜の値段は変わってきます。含まれる成分量にも違いがあるので生姜にとことん拘るなら産地や種類にこだわって生姜を選んでみるのも面白いですよ。

スーパーで良い生姜を見分けるコツ

生姜にも鮮度や栄養分が多い、少ない生姜といったものが存在します。もしスーパーで栄養分の高い新鮮な生姜を手に入れたい場合は以下のことに注目して生姜を選別してみてください。

まずは生姜が太くてハリのあるもの。そしてキズやシワが少ない生姜を選ぶのがベストといえます。逆にこれらを目立つ場合、触るとブヨッとしたものは鮮度が古い生姜の可能性が高いのでカゴに入れるのはやめた方が良いでしょう。

生姜の保存方法としてはただ冷蔵庫へ入れておくのではなく、しっかりと表面部分を乾かしてからサランラップなどに包んで野菜室へ入れます。設定温度が10度以下であれば生姜は約1ヶ月は保存できると言われています。

またすりおろした状態でも保存できるのが生姜の良いところ。生姜紅茶、生姜湯などにして生姜を消費する方は最初に買ってきた生姜をすりおろして保存すると手間も省けて良いです。保存はできるだけ密閉されたシート、ビニールを活用して空気に触れさせないようにすることが大切。こちらも野菜室で保存しておけばOKです。

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